ラポール通信
2月22日(日)、23日(月祝)に公益財団法人横浜市スポーツ協会が主催する地域指導者(子どもの運動指導・障害者指導)に携わる方のためのセミナーが開催されました。
今年のテーマは「ジュニアコンディショニングと障害者スポーツ~TNC&ACP~」、2日目となる2月23日はラポール上大岡の体育室を会場とし、ラポール上大岡・横浜ラポールの指導員が講義を担当しました。
横浜市スポーツ協会では、横浜の健康づくりに関わる専門的な人材育成や地域指導者のスキルアップを目的として、指導者のためのスキルアップセミナーを定期的に開催しています。
今回のセミナーではラポールにて実施している「障害者のある方たちへのジュニア期におけるライフステージからみたスポーツ支援」についてお話しさせていただきました。
受講生の皆さんには、
・ラポールを知ってもらう
・障害のある方たちの余暇活動の大切さをスポーツ活動を通じて伝える
・支える人たちの協力がとても重要である
・体験を通じて動きにくさを知ってもらう
ことを中心にお伝えしました。
講義では座学だけでなく、疑似障害体験やパラスポーツ体験、障害のある方たちが参加しやすいプログラムの工夫についてのグループワークなど実技も行いました。



体験して感じたことを各グループで発表しながら、積極的な意見交換ができました。
このセミナーを通じて、受講生のみなさんが「障害」について理解を深めていただくと共に、障害のある方たちの社会参加・地域での活動先が増えればと思います。