実施報告
おもちゃ図書館スペシャルタイム「プラレールやミニカーであそぼう!」は、発達の心配や障害のあるお子さんが、広いお部屋で思いきりプラレールやミニカーであそべるイベントです。
まだプラレールには興味がないけれど、家族で一緒に遊びたいというご家族のために、ミニおもちゃコーナーも設け、小さなごきょうだいから保護者の方まで、安心して過ごせる2時間です!
※ラポール上大岡では月2回「プラレールであそぼう!」という定期プログラムを開催しています。横浜ラポール(新横浜)の方では、障害のあるご本人だけでなくご家族みんなで楽しめる不定期のあそびイベントとして、現在年4回開催しているものです。お申し込みの際にお間違いのないよう、ご注意ください。

直近に開催した12月20日(土)「プラレールやミニカーであそぼう!Vol,3」は、午前午後ともご予約満席でした(各回、障害のある18歳までのお子さんを含むご家族7組ずつ)。横浜ラポール3階にあるラポール座が会場です。
このイベントでは、お子さん(ごきょうだい含む)一人に1セットのプラレールセットをお配りしています。会場にはフリーのレールパーツや列車も用意し、たくさんのミニカーやミニフィギュア、おもちゃもあり、お子さんが時間いっぱい自由に遊ぶことができます。
まず、箱に描いてある通りに組み上げるご家族もいれば、どんどんフリーパーツも組み込んで線路を延伸していくご家族もいて、会場いっぱいにそれぞれのレールが組みあがっていきました。

写真にあるように、木製の電車レールセットも大人気で、テーブルの上に所狭しとつないだレールの上を、何両も連結した列車を縦横無尽に走らせ楽しむお子さん達。時にはお友だちとぶつかることもあるけれど、とにかくレールも列車もたくさんあるので、みんなで一緒に場所を使うことができていました。

また、ミニおもちゃコーナーでは、ごきょうだいだけでなく、プラレールにちょっと飽きてしまったお子さんも集って思い思いに楽しんでいて、どのご家族も、ご用事がある方以外はほとんどが2時間たっぷり遊んで帰られました。

今回は、ラポールおもちゃ病院のおもちゃドクターが改修してくださった「リモコンプラレール」の体験ができるコーナーも設け、手作りスイッチで、遠隔でプラレールを動かして遊ぶ体験もしていただきました。
この日は残念ながら肢体不自由児さんの参加はありませんでしたが、現在いろいろなスイッチで遊べるものを相談しながら開発中です。車いすやストレッチャーから降りずに会場にお入りいただき、テーブルの上でプラレールを組むこともできますので、ぜひ次回以降参加をご検討くださいね。

今年度は、3月に次の回を開催予定です。(詳細告知・参加者募集は2月中旬の予定です)横浜ラポールの利用者登録がまだの新規の方でも、イベントのみご参加いただくこともできます。
ぜひ、ホームページのイベント情報や、インスタグラムの「横浜ラポールおもちゃ図書館」アカウントから開催告知をチェックしてくださいね。













次回も、お楽しみに!
