実施報告
令和8年8月23日(日)、横浜ラポール2階ラポールボックスにて、「夏休み!親と子の工作教室」を開催しました。
こちらのイベントは、毎年夏休みに、神奈川土建一般労働組合横浜支部の職人さんと一緒に開催しています。
参加者には、設計図と木材・タイルなどの素材が配られ、職人さんから作業のコツを聞いたり道具の使い方を教わりながら、のこぎり、金づちなどの工具を使って取り組む、本格的な木工教室です。今年は31回目の開催で、21組22人のお子さんが参加しました。
今回の作品は、定番の「モザイクアートタイル」「小型椅子」に加えて、職人さんとラポールスタッフが相談して考えた「ペン立て」の3種類から1つを選んでいただきました。

まず最初に、職人さんのご紹介とデモンストレーション。



それからみなさん手元の設計図を確認したり、作業の流れの説明をうけて、親子で作業開始です!







作り終わって、少し余裕があったお子さんは、小刀で鉛筆を削る体験コーナーも設けました。

最後は、表彰式です!
頑張ったお子さんたちに、参加証と作品シールの贈呈をしていただきました。とても嬉しそうでした。



来年の夏休みも、お楽しみに!